「やぁ、おはよう」永峰は布団の中、昨日は登校して疲れたから今日は学校を休もう、なんて思っていた矢先に声を掛けられる。ルルと晴の存在を完璧に忘れていたので永峰は相当びっくりしてしまった。「おはようございます」続けて晴も挨拶 …
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永峰は疲れ切った顔で下校していた。学校はひどく疲れて嫌になる。たまに出席しないと退学を食らいそうなので、絶妙な間隔でに授業を受けている。今日みたいに無理やりきっかけを作ってはなんとか向かう具合だ。なんかもう……どっと疲れ …
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備品がぎゅうぎゅうに詰め込まれていて圧迫感のある倉庫のような部屋。さっき別れたはずの藤内と永峰はそこで反省文を書かされていた。「君たちさ、いつになったら懲りるわけ?」いつもお馴染みの生徒指導、志水先生。まだ20代(ギリ) …
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季節は秋に差し掛かるところで、外は少し肌寒くなってきた。光華高校2年、永峰遼(ながみねはるか)。ぼさぼさの茶髪、顔立ちはそこそこ整ってはいるもののまるで覇気がない。そんな永峰が現れたのが、お気に入りのサボり場所である近所 …
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前進がまさかの百合漫画だった。今は一方的な愛(恐怖)になっちゃった
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