青獅子クリアのみではとんでもない量の謎が残されている。大きなものの1つ、エーデルガルトの目的は何だったのか?何と戦っていたのか?

もう1つ。レア……教団側の思惑なんかも謎のままで、ここら辺が絡んでくるのかなと予想。いや、これを知らないと風花雪月をクリアしたとは言えない。
今回もハード・クラシックでいきます。前回ちょうど良かった。
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今回はクリアデータでやりつつ、前回同様他クラスからの引っこ抜きはまたしないものとして、さくっとやらせて頂きます。
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生徒たちを青獅子のように愛せないのではと思ったがそんな事はなく、もうみんな大好きになった。チョロ。
青獅子はみんな割と落ち着いてたけど、黒鷲はうるさいのが多くて面白い。

さて、クリアデータでやってみると、追加要素が!

必要に応じて、今のところは手を付けず。次やる時は初っ端指導レベルもりもりにしてもいいかなー。

このら辺のストーリーは青獅子限定かと思ってたら共通なんだね。青獅子キャラに不幸が降り掛かっていただけなんだね。

エーデルガルトかっこよくて大好き。覚悟が決まっている。

エーデルガルトはベレトの何に惚れ込んでるのだろうか。こんなに好感触なのは嬉しい。


エーデルガルトにはきょうだいがたくさんいたけどみんな死んでしまっている、と。理由は続きで明かされることでしょう。


風花雪月キャラはみんな芯があって好き。

エーデルガルトとくっつきそうな人がいなければ渡そうかな。このルートのディミトリどうなってるんだろう、怖い。幼少期ディミトリへの想いとか語られたら渡せないかも……。

この、人が魔物になってしまう、なんてのも青獅子ではあまり回収されなかった気がする。


紋章ちゃんと見てなかったから後から確認すると、エーデルガルトも炎の紋章持ってた。なかなかキツい生い立ち。
エーデルガルトは紋章を憎んでいると、大いに理解した。しかし、何故学校ごと攻撃したのだろうか……、うむむ。

この炎帝だの死神騎士だのはなんだったんだよ、という話。流石に教えてもらえそう。



これって驚きもあるけど嬉しいんじゃないかな。どう?

多分これやり逃してる!マップ見ながら爆速でクエストこなしてたから、わざわざ誰か選んで進めるとかいうの気が付いてない可能性……。散策パートがあまり好きではなく、毎回テキトーなのだ。

あれ、秘伝書って貰えた?なんか所持品に無いんだけど?
……
大変だ!!!!!!!!このイベントで選んだキャラが踊り子になれるだけだ!!!!!!!!フェルディナントしか踊り子になれない!!!!!!!!!!
…………
フェルディナント、お前、踊り子やれるか?


そして舞踏会。

前回この場面で来たのディミトリだったはずで。もしかして好感度高い異性キャラとかが来るのかな。


ドロテアは貴族とくっついて欲しさがある。心優しい貴族の誰かと幸せになって……。

今度こそベレトの出自教えてくれ。


そういえばエーデルガルト、流石に青獅子編の最後の姿にはならないよね?やめてよね……。

さて、そろそろ彼を踊り子にしますか。


彼は戦場を笑顔にしてくれます。


やはりエーデルガルトはいかにも悪っぽい集団とは完全な仲間という訳では無さそうだ。


これ、実はとんでもない偶然で発現しまして。(※以下、同月の最終週の散策ターンでスクショを撮ってみました)
まずこの黒鷲編での散策、吹き出しアイコンは前回すべて潰し回ったので5年後に行くまでは台詞変わってないだろうなと思って基本スルー。気まぐれで通過した黒鷲キャラ数人に話しかけていただけだった。
今回マップを開くと新規クエスト無し。まず温室にワープして日課である作物の収穫と種まきをする。そして市場チラ見してから、みんなのやる気を上げるために走って食堂へと向かうところだった。近いので。





で、道中にエーデルガルトがいた。もしかして級長だしルートでの特殊台詞あったりするかな?と期待せず適当に話し掛けたら……え、何!?更にルート分岐!?
よって、セーブもしてなければ(さっきのマップやり直せば……)みんなのやる気もしょぼしょぼのままで満タンの行動力だけ持っていかれたのだ。なんてこったい。

それにしても付き合う、付き合わないだけで大幅に変わるんだ?



流石にやったばかりのマップだったので紋章石は全回収達成。



斬るとかまず選択肢に無い。大きく変化しますと言われても下一択。



レア様についての謎の一部はここにて。ただ、ここの支配して、のところに悪意があったかは謎ではある。エーデルガルトの件も結局人が悪かった気もするしなあ。






ヒューベルトがエーデルガルトに人生捧げてる理由も知りたい、支援会話とかで見れるといいな。
さて、5年前最終決戦!



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こちらもまた、5年後


流石にこれは愛。

美男美女のコーナー!この瞬間が一番わくわくする。



彼の過去話教えてくれませんか。


そういえば、ヒューベルトとエーデルガルトの支援A会話めっちゃ面白かった。オチが最高で一緒にふふふ……って笑っちゃった。いい関係だなー。
青獅子からだけど、風花雪月の支援会話めっちゃ好き。恋愛に振り切る訳でもなく、みんな仲良しで微笑ましい。

このマップ、敵将が逃げてく前にやらねばならない。増援に構ってしまって間に合わなかったのでやり直した。そしてこのアケロンとかいうやつ、増援倒したら逃げてく、サイテー!しっかり殺しておいた。

こんな事あるんだね、条件が気になるところ。あとリテシアかと思ってたらリシテアだった。



しかしエーデルガルト、直接悪い事された奴らより先に根本的なところから直そうとしてるのは凄いな。良いか悪いかは置いておいて。

リシテアにはエーデルガルトとリンハルトの支援会話があって、どっちも紋章関係。別ルートでの支援会話は結構キャラの深掘りに大事なのかもなあ。


今回はエーデルガルトで。あんまり男の影は無さそうだったし、流石にベレトの事好きそう。しかし、これ同性選ぶと一体どうなるんだ……?


ところでこちらのルート、まさかの次とその次のマップで終わりとなっており……前回の青獅子と比べると少し短い!ゆえに色々とクラスチェンジや支援など間に合わず切なかった。
最後なので1人ひとり見ていこう。

バランス良く頼りになる強さ。敵も釣れるし、速さもありアタッカーとしてもかなり優秀。

兵種の関係で速さが無いので、2回攻撃食らったりして意外とあんまり前に出せないな……というキャラではあった。飛行かなり上げてたのだが、ドラゴンマスター間に合わず、無念。

とんでも火力、つええ。もちろん物理受けるのは無理だけど、釣った敵を屠るのは超一流。3マス離れたところに攻撃出来るのもめっちゃ強い。馬術苦手で馬に乗せられなかったのが無念(最後の試験50%ちょいで落ちてしまった)。

ペガサスやら遠距離魔道士なんかを屠るのに死ぬほど助かった。また、後方からちくちく攻撃して魔物系のアーマー割るのとかにもとってもお役立ち。多分マップMVPを一番取っていたキャラ。

ちょっぴり魔法の器用貧乏にはなっていたが、遠距離魔法のメティオ、3マス離れて使えるトロンがここぞという時に助かった。基本はリブローで回復。

前回使ってみたかったので、斧は使わず完全に籠手一本で。果たしてカスパルに合うかな?と思ったが、攻撃はまあまあ避けるし火力も出ていい塩梅。4回攻撃っていいな。

やはりホーリーナイトにすると回復スキル量が減ってしまうし(特にリブローが痛い)、最終マップはそこらじゅう火まみれだったため下ろした。回復に徹して貰い助かったが、流石に前の方には出せない。

恐ろしい強さ、回避もあれば必殺が高すぎる。アーマーナイト系もさくっと倒してくれるので彼女の敵はいなかったように思える。

踊り子、旧作FEより移動範囲が大きい気がする、よってめちゃくちゃに使いやすかった。リブロー組で後方から手厚く回復させたり、ベルナデッタで遠くのペガサスを倒してもらったり、なんなら避けるし大体の攻撃一発は耐えるので前線のキャラを再行動させてもいい。大いに助かった。

強かった、本当に、本当にありがとう。何もかもパーフェクト、強い。かっこいいのでずっと鎌を持ってもらっていた。

グレモリィの試験落ちてしまい、悲しみのまま参戦。中級職だからなあと思っていたが、しかしなかなか攻撃力も高く、回復もできて良かった。守備3すげえな……。

青獅子キャラ殺すの辛いか?と思ったけど、気持ちはかなり黒鷲になっていてそこまででもなく、致し方無しの気持ちで。このマップではドゥドゥーが紋章石配ったのに怒ってたのが印象的だった、優しき王よ。


さて、最終マップ。

実はこれ、どうしても助けられないキャラが出てきて1回やり直し。流石に2回目はさくっといけたが、増援の傾向分からないだけでかなり辛いもんだなと……。
全員で真ん中右から強行突破、地面が燃えまくって全然動けないのでペガサスの増援の対処がなかなか出来ず(初見が辛かった)。レア様は物理攻撃班でぽこぽこ殴って後ろからリブローかけとけばなんてことなし。


そしてペアエンドがたくさんあり……、大体自分の思い通りになっているのでそこで気付く。これはある程度ゲーム側で決まっているわけでは無く、支援の達成順か最終の親愛度で決まっている。イェリッツァとベルナデッタのペアエンドってあるのかな?あったら見てみたいよ。
エーデルガルトのキュートな一枚絵も獲得。これはメインキャラだからなのか、全員に実装されているのか。次回は級長以外に指輪渡してみようかな。
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【クリアの感想コーナー】
面白かった!特にストーリー関連、大体の謎はエーデルガルト・黒鷲編に集約されていたのではないだろうか。
レア側(ベレト含め)の謎は少し残ったままだが(ヒントはたくさんあるのでこれくらいでも納得できるが)、別ルートの方で描かれるんじゃないかなと。だって選択肢がエーデルガルトを叩き斬るだし、レア様・教団側になるのかな?とか。
ディミトリは優しき王なのに対し、エーデルガルトは強くてかっこいい王だった。どちらも付いていきたい、そう思わせるいいキャラ。
しかしどちらにも言えるのが、なんか踊らされているなという……。敵を見誤ってるというか、そういうモヤモヤがある。そのもどかしさが悲しき対立を生んでしまうという風花雪月の良さでもあるのだが。
次は金鹿→黒鷲別選択肢→DLCで〆ようと思う。ボリュームもりもりすぎる、このゲーム。