仕立て屋をしている女性、仕上がりにまったく抜け目がなくかなりの評判である。
スイッチのオンオフ(?)が激しく、オンの時は頭が冴えてクール、オフの時はかなり自由で明るい。
幼少期は天才的に図式を組むのが上手かったために悪事に利用されていた。成長してそれに気が付くと、挽夜たちと共に施設を抜け出した。血の繋がりは無いが、一緒に暮らしている挽夜は弟のような存在。

「もう、こんなにデカくなったって言うのにまだお腹出して寝るんだから。こら、起きなさい、ソファで寝ないの」
「こんなにも分かりやすい症状があるんだから、素体に何らかの悪影響はあるでしょうね。突然死んだって何もおかしくない」
「ふふ、完璧、完璧と言って差し支えないわ!まだまだ挑戦出来る事があるなんて、なんて素晴らしい仕事なんでしょう!」