大学生のコンビニアルバイター。
コミュ障すぎるかつ、仲良くしたくてもなかなか打ち解けてくれない。頑張ろうとしていつも空回りしている。毎日冷や汗を流して生きている。
変な趣味や嗜好が多く、知識が偏っている。オカルト好き。
ありとあらゆる能力が欠けすぎているため、家が荒れている。誰かがいないとマトモに生きていけないのに孤独へ向かって走っている。誰か助けてやってくれ。

「お、お疲れ、ああ、マディくんが来たということはやっとシフト終わり、だね。長かった……」
「出来ればその技術で私の将来への不安とかも曖昧にさせて欲しい、な……」
「私はもう、すべてが手遅れ……」
